宮崎県知事も務めた元衆院議員の東国原英夫氏(66)が4日、X(旧ツイッター)を更新。人気セクシー女優の霜月るながダウンタウン松本人志(60)の飲み会に関する週刊誌報道の一部内容を否定したことに言及した。

霜月は3日、自身のXで「松本人志さんの件について私はあんな嘘だらけの記事の内容に対して許せないから書きます。私は大阪のリッツカールトンでの飲み会に参加していました。記事に書いてあったギャルっぽいAV女優は私の事です」と書き出し、親交のあるお笑い芸人たむらけんじから誘われて参加したという飲み会について、「まず記事に、たむけんさんがグラビアアイドルを飲み会に誘ったと書いてありますがあれは違います。私の友達なので私が誘いました。事前に松本さんとの飲み会とも聞いていました。そして携帯を没収なんて言われてもないし携帯の利用を禁止。という発言なんてなかったです。私は飲み会中に当時の彼氏にだいたいの帰宅時間なども連絡していたし普通に携帯を触っていたので。あと、たむけんタイムなんてありませんでした。笑笑 私はお酒が全然飲めないですがお酒を勧められる事もなくソフトドリンクでも充分楽しめた普通にむっちゃ楽しい飲み会でした」と一部週刊誌で報じられた具体的内容にも言及しつつ、複数の報道箇所を否定した。

東国原氏は「この証言が仮に事実なら、この記事を相手取って、松本人志氏側は訴訟を起こすべきであろう」とし、「この女性が強力な証言者になってくれるのでは無いだろうか」と推測した。

東国原氏は松本と「週刊文春」側との裁判についても、先月9日のポストで「週刊誌を訴えるだけで無く、週刊誌に証言した女性を相手取って訴えるべきだと思う。その方が争点が明確になるので」と述べていた。