NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第108話が5日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、アメリカ行きを決めたスズ子(趣里)だったが、愛子(小野美音)は置いていかれることにすねてしまう。旅立ちの直前に開催された「お見送りショー」には、おミネ(田中麗奈)たちも応援に訪れ、最後に披露された「東京ブギウギ」で会場は大盛りあがりとなる。しかし、客席で大野(木野花)と一緒に見ていた愛子は相変わらずの様子でいる。出発の日、泣き叫ぶ愛子を残し、スズ子は胸が引き裂かれる思いで家を後にする。

3カ月後、日本ではスズ子らの新しい家が完成する。

スズ子が渡米。アメリカ兵のサムと結婚してアメリカに渡った小夜(富田望生)の再登場を待ち望む声もあった。

X(旧ツイッター)には「ショボーン」「おミネさん!」「キャー!姐さん方!」「久々の東京ブギウギ♪」「愛子ちゃんさみしいよね」「カムカム思い出す」「あいこちゃんの演技凄まじい…」「なんと8分後のオープニング」「なんか凄い造り」「洋風の綺麗な家だ」「おおなかなかの豪邸」「健気すぎて 涙とまらねぇわっっ」「マミーの絵が可愛いなあ…」「小夜ちゃん来なそうだな」「サヨちゃんは出てこないのかぁ…」などとコメントが並んだ。

同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。

主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。