お笑いコンビ、ナイツの土屋伸之(43)が2日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。特殊な職病病を明かした。

同番組はMCの大悟が芸人たちの私生活の領収書やレシートをエピソードとともに査定。金額に見合う面白さと判断すれば、全額分をキャッシュバックするトークバラエティー番組。土屋は、ある職業病のために購入したクッション代の領収書を提出した。

土屋はニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜午後1時)、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(木曜午前11時半)、TBSラジオ「土曜ワイド ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜午前9時)と、週5回のラジオに出演している。

「週に15時間半ラジオをやって、ずっと座りっぱなし。時間で言うと芸人で1番長い」とコメント。さらに趣味が絵を描くことだという土屋は「最近、絵の学校に行き始めたんですよ。油絵を習っているんですけど、写実的な超写実を目指している」という。

絵も習うことで、結果的に座り続けることが多くなった結果「お尻の皮がむけた」と苦笑。「むけてるところを見たら、もう肛門で…人類初の剥(む)け痔になった」と明かした。

そのためにお尻を守るクッションを購入。「これがないと痛くて座れないので、各ラジオ局、絵の教室に置いている」と話した。