髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第40話が21日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、スキップをマスターしようと、錦織(吉沢亮)はこっそり練習中。しかし、生徒の小谷(下川恭平)、正木(日高由起刀)、弟の丈(杉田雷麟)、そしてヘブン(トミー・バストウ)にバレてしまう。ひょんなことから、スキップの発祥はヘブンが生まれたアメリカのものではないかと話になるが、ヘブンはアメリカ生まれではなかった。錦織たちにトキ(髙石あかり)も交えた、ヘブンのことを知るための大クイズ大会が始まる。
錦織は惨敗。心優しい面をのぞかせたトキがチャンピオンとなった。
X(旧ツイッター)には「錦織さんのスキップからスタート!」「相変わらずスキップできない 錦織さん」「学生すぐスキップできる 錦織さんガーン」「何気ない言葉で国宝貶めるヘブン」「クイズ大会!?なんなんだ今週は!」「母上はギリシャ人、父上はアイルランド人」「ギリシャだ~。ギリシャ生まれ、アイルランドで育ち…だから英語」「商品がこの前のカマw」「追い込まれる錦織さん」「ヘブンクーイズ」「とにかく外れる錦織w」「松江の神童も、クイズはまるでダメ」「あ、また地雷踏もうとしてる?錦織」「人の思い出に踏み込んだらダメでは?」「泣きの1回か」「錦織ふくれっつらw」「錦織ボロボロw」「おトキちゃんの優しさが滲み出る」「なんか泣けてきた」「ヘブンの中でトキ株価が急上昇」「シジミサン、チャンピオン!」「え~早く呪いたいなw」「オカルトグッズで喜ぶ」「すべてがつながる金曜日。すご!」「いい一週間だったなぁ みんなみんな可愛い 今日も頑張ろう」「来週はライバル登場か」「はー面白い。予告も面白い。たまらないこの展開、私も好きー!」「15分あっという間」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



