6年ぶり13回目の出場となるAKB48が、リハーサルを終えて意気込みを語った。
グループ結成20周年を迎えた今年は、現役メンバーに加えて前田敦子、高橋みなみ、小嶋陽菜、板野友美、峯岸みなみ、大島優子、柏木由紀、指原莉乃の卒業メンバー8人も出演が決定。スーパーヒットメドレーとして、「フライングゲット」「ヘビーローテーション」「恋するフォーチュンクッキー」「会いたかった」の4曲を披露する。
現総監督の倉野尾成美(25)は「現役、そして卒業生8人と一緒に盛り上げさせていただきます。20年つないできた思いや、これからのAKB48を見せていきたいですし、全力で盛り上げていきます」と力強く話した。
高橋は「今のAKB48はスキルも高くて、かわいい子がたくさんいる。20周年で後輩たちと接して、改めて魅力を感じました」と話したが、久しぶりにアイドル活動を行った感想は「明らかな体力の低下」と苦笑いした。
12月にはグループの20周年を記念した武道館公演も開催。高橋は「語るよりも一緒にライブをした方が心が通いやすい。今のAKB48に輝いてほしいと思っている」と後輩の飛躍を願い、「もしかしたら私たちは人生最後の紅白歌合戦みたいなところもあって、大切にしていきたい」と意気込んだ。



