俳優近藤頌利(31)が1日、都内で行われた、ウルトラマンカードゲームの公式日本大会「ULTRA LEAGUE CHAMPIONSHIP in Japan」取材会に出席した。
1月17日の放送で最終回となったテレビ東京系特撮ドラマ「ウルトラマンオメガ」でウルトラマンオメガ/オオキダソラトを演じた近藤。ステージに登壇すると、会場は異様な熱気に包まれた。だが、近藤のマイクにトラブルが発生。大声での「こんにちは!」の呼びかけで、さらに熱気を帯びた。
自らもプレーヤーであることを公言。「オメガ以外は浮気できない」と自ら演じたオメガへの愛情も見せた。現在、5月開催の世界大会に向け、各国予選会が開催中。米予選通過者がオメガデッキ使用者と聞くと「その人を陰ながら応援しています」とニヤリ。同大会について「言葉が通じない相手でもカードで意思が通じる。万国共通で楽しめる良い大会」と称した。
また月に1度、関係者で大会を行っていることを明かした。そこで優勝したというが、「最終回の2日前だったので、接待されたかも」と苦笑い。
同ゲームの良さを「他のカードゲームと違って、破壊KOがない」とし、「勝負に負けてもカードが消滅しない。そこにリスペクトがある」とした。
ゲーム参加者には「日本発祥の世界大会なので、日本人に優勝してほしい。頑張ってください」とエールを送った。また、サプライズで「サイドイベントに僕、出ます」と宣言。3人で対戦する3on3への参加表明。「ボッコボコにしてやります!」と笑顔で語り、会場を大いに盛り上げた。
最後は、「ウルトラマンというシリーズが今後も続いていけばいいなと思うし、その一員になれたことをうれしく思います」と語った。「これからもウルトラヒーローとして生きていくけど、まだ終わっていない」と続け、「イベントにも来てほしいし、ウルトラマンカードゲームのコミュニティーを増やしていってください。僕もやり続けるので、いつか対戦しましょう」と呼びかけた。



