ともさかりえ(46)が、24日放送のテレビ朝日系「夫が寝たあとに」(火曜深夜0時15分)に出演。現在21歳になる息子の反抗期を振り返った。
シングルマザーになって一番大変だったことを「孤独だったこと」と明かしたともさかは、子育てを「選択の連続」とし、「相談できる人が近くにいない」ことに、息子の将来にかかわることを1人で決めることの大変さを吐露した。
そして、思春期の息子を「あまりに理解ができない生き物で、何を考えているかわからない」と振り返った。「心配だからいろんなことを聞く。心配をたたみかけちゃう」とし、「そのひとつひとつがウザいって感じで」と、当時、中学生の息子から「舌打ちからのため息」で返されたと説明した。
乗り越え方を聞かれると「時が過ぎるのを待ちました、諦めて。淡々とご飯を作り続けようと思って。中2~中3ぐらいの時期は、まともに会話もできなくて。私、この子と二度と普通に会話できないのかなって、ちょっと寂しく思ってた」と打ち明けた。
そして、高校に上がりしばらくすると息子から「いや~、なんか俺、反抗期だったよね」「あの時、本当イライラしてたわ」と言われたと明かした。



