お笑いコンビ、センチネルのトミサット(32)が2日放送のテレビ朝日系「アメトーーク!」(木曜午後11時15分)に出演。バイト先でのエピソードを語った。

番組のくくりは13年ぶりとなる「ハーフ芸人 シーズン2」。

トミサットは「焼き肉屋でバイトしてて、僕は仕事めっちゃできたんですよ。バイトリーダーでエリアマネジャーに気に入られてて、めちゃくちゃ。で、石焼きビビンバとかの提供とかも、(エリアマネジャーが)『トミサット、普通に石焼きビビンバをお客さんの前で混ぜても退屈だからその間トークしよう』と。『どんなお客さまでも会話が弾む魔法の言葉があるんだよ。“どちらからいらしたんですか”って聞けば絶対会話弾むから』って言って」とエリアマネジャーからの助言を明かした。

父がウガンダ人、母が日本人のトミサットは「ビビンバ混ぜて『どちらからいらしたんですか』って聞いたら“こっちのセリフだよ”って顔される」と明かし、笑わせた。

トミサットは「その焼き肉屋で、責任者ぐらいまで(になった)。店長がいないときの責任者。そのときに停電が起きちゃって。焼き肉屋のファンが止まっちゃったんですよ。煙がぶわーって、一酸化炭素(CO)が充満しちゃうからお客さんに帰ってもらって。消防隊の人が入ってきて『状況を説明出来る方』って言って、『僕が責任者です』って言って。(消防隊が)『わかりました。日本語話せる方ー?』って。話せるのに。1回仕切り直されて」と語り、スタジオを笑わせた。

センチネルはトミサットと大誠のコンビで、昨年の「M-1グランプリ2025」では準決勝に進出した。