乳がんを公表した演歌歌手の石原詢子(58)が、7日までに自身のブログを更新。5回目の抗がん剤の投与を終えたことを報告した。

石原は「昨日、5回目の抗がん剤の投与を無事に終えました。今回から新しい抗がん剤」と報告した。

続けて「それに加えて、リンパ節から身体の全体に散らばってしまったであろう? 今回のにっくきがん細胞をやっつける注射も同時に開始。この注射、腿に打つんです・・ 最初に20 CC打つんですが、強烈に痛い 8分掛けてゆっくりと皮下注射。これを1年続けるのか?? と思うとちょっと凹みました」と心境を明かした。

さらに「新しい抗がん剤の副作用の1つとして、手足の指が変色したり爪が痛んだり変形したり剥がれたりすることがあるらしく、そのため点滴をしてる時に氷で冷やすんです。およそ、1時間半。がんじがらめで本を読んだり携帯も触れなくて拷問に近かった」と訴えた。

石原は「最初の抗がん剤の時は投与した夜からしんどかったですが、今回の抗がん剤は後々に作用が出て来るようです。昨日の夜は手足がとても怠くて足を上げてみましたが、なかなか寝れず完全な寝不足です」と説明した。