茨城県内で13日、NHK大河ドラマ「八重の桜」(日曜午後8時)のロケ収録が行われ、主演の綾瀬はるか(28)が苦闘ぶりを明かした。この日は、綾瀬演じるヒロイン八重が、会津戦争で鶴ケ城に籠城し、重さ約5キロの銃を持って新政府軍と激しい戦闘を繰り広げる場面の収録を行った。

 銃の重さを克服するため、“肉体改造”に取り組み「腕立て伏せを1日120回やってます」。短期間で筋力もアップ。その成果もあってこの日は「全然プルプルしなくなりました」と笑顔を見せた。