歩行者と衝突して負傷したことをTwitterで明かした歌手で女優のソニン(31)が1日、一部では「歩きながら携帯電話を使用していたのでは?」などと批判の声も寄せられ、反論した。

 ソニンは1日、「ねぇ、ほんとに。ずっと思ってることなんだけど。人にぶつかったら謝りませんか」とツイート。街中で立ち止まっていたところに、歩いてきた男性がぶつかってきたとのことで、「その反動で私の携帯は地面に落ち指を捻挫なみに痛めました」と報告し、男性が何も言わず去っていってしまったことを明かした。

 この出来事に、「謝ってほしいという苛立ちではなく、謝らない不道徳さがあまりにも普遍化してることにとても悲しく感じるのです」と嘆いたソニンに、「同感です」「全くその通り!!」「モラルの低下を感じますよね」と共感する声が多数寄せられた。

 しかし、「ソニンさんは携帯を見ながら歩いていませんでしたか?」と臆測する声もあり、「歩きスマホ良くない!どっちもどっち!!」「歩きスマホとか危険行為だからね。お互い様でしょ。文句言うなら自分もマナー守ってからにしろよ」などといった批判も寄せられた。

 賛否両論を受け、ソニンは「みなさん色々意見ありがとう。どっちが悪いの話ではなく、『謝る』行為が出来ないことに私は問題提議しているのです」と、ツイートの真意を強調。携帯の件については、「『止まってた』ことも書いてますし、ただ手元に携帯を持っていただけですよ」と、“歩きスマホ”を否定した。