新人女優宮崎香蓮(18)が1日、早大(東京・西早稲田)入学式に出席した。「ワクワクして、すごく興奮してます。全力で頑張りたい。4年で卒業します!」と目を輝かせた。
宮崎は06年、所属オスカープロモーション主催の第11回全日本国民的美少女コンテストで演技部門賞を受賞。同事務所の武井咲や忽那汐里と同期だが、高校時代は地元長崎県屈指の進学校で勉学に励んだ。東大合格を狙えるレベルの学力だったが、推薦で早大社会科学部に進学。入学を機に本格的に女優活動を始める。
08年には映画「まぼろしの邪馬台国」で吉永小百合演じるヒロインの幼少時代を演じ「平成の吉永小百合」との呼び声も。早大は吉永の母校でもあり「吉永さんが通っていた大学という憧れがあった。後輩になるので、頑張らなきゃと思う。女優としても1人の女性としても尊敬しています」。事務所からは原則「恋愛禁止」されているが「恋愛映画で模擬恋愛をしたい」とプロ意識ものぞかせた。
◆宮崎香蓮(みやざき・かれん)1993年(平5)11月20日、長崎県生まれ。06年第11回全日本国民的美少女コンテストで演技部門賞受賞。08年NHKドラマ「バッテリー」及び映画「チェスト!」でヒロインを務める。10年映画「育子からの手紙」で主演。




