所属事務所の松竹芸能を解雇された元オセロ中島知子(41)が今月1日に、かつて都内マンションで同居していた自称霊能者の女性と再会していたことが2日、分かった。女性に対して騒動に巻き込んだことを謝罪し“和解”したという。中島がマンションを出てから2人は対面しておらず、約1年2カ月ぶりの再会とみられる。

 2日夜、中島の心理的指導にあたってきた認知科学者苫米地英人氏を番組出演後に直撃すると「中島さんと女性は1日、都内にある私の事務所で会いました。中島さんの許可を得て話しています」と明かした。同氏によると中島は女性に謝罪したいという希望を強く持っていた。そこで2人を事務所に呼んだという。中島は「迷惑をかけてごめんなさい」と謝り、女性も謝罪を受け入れ、逆に「大丈夫?」などと気遣い、打ち解けていたという。

 中島は友人だった女性と09年ごろから同居を開始。その後、家賃滞納騒動を起こし、昨年2月下旬にマンションを出た。同氏は「私が見たところでは、女性はごく普通の気が弱い女性で、他人を洗脳するような実力はない」と分析。中島は現在、都内にある同氏のグループ会社でアルバイトをしている。