よく眠れる空気

 あっという間に2018年も半年が過ぎていった。前向きに毎日を生きていても、うまくいかないことだってある。毎日の生活の中で、「こんなことが解決できるといいのになぁ~」と思うことはないだろうか? 例えば…。

 「毎日、もっとよく眠れるようになるといいのに」。仕事に追われるビジネスマンや育児と家事で目が回りそうな女性たち。人生の3分の1を占めると言われる睡眠の質を高め、熟睡したいと思っている人もいるだろう。

 「もっと集中して勉強できるようになりたい」。毎日、何時間も机に向かう受験生とわが子を見守る親。集中力が高まる、勉強部屋にふさわしい空間を作りたいという思いがあるかもしれない。

「空気」で日常生活の課題を解決できるって本当?

集中できる空気

 それが空気で解決できたらどうだろう? 「空気で答えを出す会社」というスローガンを掲げる、世界的な空調専業メーカーのダイキン。「その空間に、最も理想的な空気を作りたい」という想いを持ち、まだ解決できていない世の中のさまざまな課題に対し、「空気」で解決を試みるという取り組みをスタートさせているのだ。

 「よく眠れる空気」。ダイキンは、寝ている人の心拍をセンシングすることで、睡眠サイクルを把握し、最適な環境へ自動的にコントロールする。体温が下がる寝入った後の3、4時間は、寒すぎない空気に。体温が上がる目覚めのタイミングの前は、体温が上がりすぎない空気に。室内の光や音なども総合的にコントロールして、良質な睡眠を実現する空間を研究。それぞれの睡眠サイクルに沿ってパーソナライズされた「寝室にふさわしい空気」で寝ている人をつつむ。

 「集中できる空気」。ダイキンは、メリハリのある温度変化をつくりだすことで、集中力を保つ空気をつくる。手がかりは、温度の刺激と匂いによる刺激。実は一定の温度を保つより、温度変化を作ったほうが、覚醒して集中力が保たれるという。ふんわり心地良いアロマの匂いの刺激も有効。温度と匂い、AIなども組み合わせ、集中力を高める空気を研究。よりカスタマイズされた「勉強部屋にふさわしい空気」で勉強部屋を満たす。

「空気」がもっと快適で健康的な日常生活を実現!

リラックスできる空気

 世界は無数の空間でできている。「よく眠れる空気」、「集中できる空気」、赤ちゃんや家族団らんをつつむ「リラックスできる空気」、夏の部屋にふさわしい「28度でも涼しい空気」…。家の中だけで考えてみても、「その空間にふさわしい空気」がたくさんある。もちろん、オフィスやホテルの客室にも。

 「世界をふさわしい空気で満たしたい」。ダイキンは、それぞれの空間にふさわしい空気があると信じ、温度・湿度・気流・清浄をコントロールしている。空間の匂いや光なども掛け合わせ、空気を研究。「空気」で日常生活の課題が解決され、より充実した毎日を過ごすことができたら、すてきだ。近い将来、「空気」で日々の生活がもっと快適に、健康的になる日が来るかもしれない。

 詳しくはhttp://www.daikin.co.jp/air/space/

 【提供】ダイキン工業株式会社