米娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーは9日、人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズで新たな3部作を製作すると発表した。ロバート・アイガー会長兼最高経営責任者(CEO)が明らかにした。

 ルーク・スカイウォーカーが主人公の物語は12月にエピソード8「最後のジェダイ」、2019年12月にエピソード9が公開予定。ディズニーは新たな登場人物で3部作をつくるとしているが、公開時期などは不明。「最後のジェダイ」のライアン・ジョンソン監督が手掛けるという。

 ディズニー側は19年から始めるとしていた独自の動画配信サービスで、スター・ウォーズのテレビシリーズの配信も明らかにした。

 ディズニーはジョージ・ルーカス監督の製作会社を傘下に収めて以降、エピソード7「フォースの覚醒」、初のスピンオフ(外伝)「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」を手掛け、大ヒットさせた。(共同)