米ミズーリ州で、麻薬所持などの疑いで訴追された男(24)が警察の取調室で放屁(ほうひ)を繰り返し、耐えかねた警官が取り調べを途中で打ち切る事態となった。米メディアが伝えた。

 警察の記録によると、住所を問われた男は「答える前に椅子の片側にもたれ、大きなへを放った」。その後も放屁はやまず、警官は室外への「退避」を余儀なくされたという。(共同)