黒海沿岸のトルコ北東部トラブゾンの空港で13日夜、トルコのペガサス航空の旅客機が着陸後に滑走路を外れ、機体を斜めにして黒海に突っ込みそうな形で止まった。乗客162人と乗員6人は無事脱出し、けが人はなかった。トルコメディアが14日伝えた。

 旅客機は首都アンカラを出発したボーイング737。乗客らはパニック状態に陥ったという。滑走路を外れた理由は判明していない。空港は一時閉鎖された。(共同)