富山県警が、同僚の女性職員にセクハラ行為をしたとして、男性巡査部長を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしていたことが16日、県警への取材で分かった。処分は4月26日付。

 県警監察官室によると、巡査部長は昨年、勤務時間外に複数回、女性職員と会い、不必要に体を触るなどした。女性が別の同僚に相談して発覚した。巡査部長はセクハラを認め、「好意を持っていた」と話しているという。(共同)