高知市は16日、全裸で路上を歩いたとして、公然わいせつの疑いで現行犯逮捕された同市財産政策課の男性係長(49)を停職6カ月の懲戒処分とし、主任に降任した。

 市によると、男性職員は4月16日午前6時20分ごろ、高知市内の自宅のマンションからごみ出し場に向かう際、路上を全裸で歩いたとして逮捕され、同日釈放された。市の聞き取りに対し「私生活のストレスから解放感が味わいたかった」と話しているという。(共同)