石川県警七尾署は28日までに、女子高校生にみだらな行為をし、睡眠導入剤を飲ませて意識を失わせ現金を盗んだとして、児童買春・ポルノ禁止法違反と窃盗の疑いで、金沢市寺地、会社員竹山博人容疑者(48)を逮捕した。

 同署によると、女子高校生が署に相談して発覚した。県内では6月中旬から同様の被害相談が複数寄せられており、関連を調べている。

 逮捕容疑は6月18日、インターネットの出会い系サイトで知り合った同県の女子高校生が18歳未満と知りながら、金銭を手渡して金沢市内のホテルでみだらな行為をした上、睡眠導入剤を飲ませて意識を失わせ、かばんから現金2万円などを盗んだ疑い。(共同)