大分県警臼杵津久見署は9日、一方通行の道路を逆走したパトカーに交通反則切符を交付したと明らかにした。運転した署員が標識を見落としたためとしている。

 署によると、8日午後3時10分ごろ、同県津久見市でパトロール中、一方通行の市道を逆走した。50代の男性巡査部長が運転し、助手席に20代の男性巡査が同乗していた。

 田中敬一郎副署長は「指導を徹底し、再発防止に努めたい」と話している。(共同)