北海道教育委員会は29日、盗撮目的でトイレにカメラを設置した留萌市立留萌小学校の須田創(はじめ)教諭(37)と、18歳未満の少女とわいせつな行為をした道立新十津川農業高校の床岡裕太実習助手(32)の2人を懲戒免職処分とした。

道教委によると、須田教諭は昨年7月、留萌市内の飲食店のトイレに小型カメラを設置し、今年3月に道迷惑行為防止条例違反罪で罰金30万円の略式命令を受けた。

床岡助手は昨年6月と同8月、ツイッターを通じて知り合った少女と、少女の自宅やホテルでわいせつな行為をし、今年7月に道青少年健全育成条例違反罪で罰金40万円の略式命令を受けた。(共同)