宮腰光寛沖縄北方相は30日の閣議後の記者会見で、週刊誌が報じた「全裸で衆院議員宿舎内の他人宅のインターホンを押した」という記事について「記事は承知している。深く反省をし、迷惑を掛けた方々に改めておわび申し上げたい」と述べた。

宮腰氏は「直面する重要課題に、緊張感を持って務めてまいりたい」とも話した。

週刊文春の報道によると、宮腰氏は2007年6月、赤坂の議員宿舎で、酒に酔った状態で自室と勘違いして他人宅に入り、衣服を脱いだ。途中で自室でないことに気付き、帰宅しようとしてさらに間違って別人宅のインターホンを押した。(共同)