福岡県警八幡東署は9日、北九州市のJR駅構内で女性の胸を触ったとして強制わいせつの疑いで同市八幡東区、アフガニスタン国籍の国際協力機構(JICA)研修員イブラヒミ・ナージム容疑者(36)を再逮捕した。「胸はもんだが、女の子は笑っていた」と容疑を否認している。

再逮捕容疑は、10月16日午後10時ごろ、JR八幡駅構内で同市八幡西区の女子大学生(19)の胸を触った疑い。

署によると、ナージム容疑者は同市のごみ処理技術を学ぶため、10月13日に来日した。同18日、市内のスーパーで客の女性(25)の右腕をもんだとして、県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されていた。(共同)