自動車雑誌の編集者らで構成する実行委員会は7日、この1年間の最も優れた車に贈る賞「日本カー・オブ・ザ・イヤー」に、スウェーデンのボルボ・カーのスポーツタイプ多目的車(SUV)「XC40」を選んだ。ボルボ車の選出は「XC60」に続き2年連続となった。

XC40は上質な内装のデザインや、高度な安全装備が高く評価された。次いで評価が高かったのはトヨタ自動車の小型車「カローラスポーツ」だった。

選考対象は昨年11月から今年10月までに日本で発表または発売された乗用車。スズキとSUBARU(スバル)は車の検査不正があり辞退した。(共同)