北海道警帯広署は12日、同僚男性の頭を金づちで殴ったとして、殺人未遂の疑いで自称帯広市、土木作業員中川原政秋容疑者(49)を逮捕した。男性は頭蓋骨骨折の重傷を負ったが、命に別条はない

逮捕容疑は11日午後11時25分ごろ、同僚男性(26)の自宅で、土木作業で使う金づちで男性の頭を数回殴った疑い。署によると、中川原容疑者は「昨年末に男性と同居を始めた。事件当時は酒を飲んでいた」との話をしている。署は経緯を調べている。(共同)