同居していた小学2年の女児(8)に暴行を加え鎖骨を折る重傷を負わせたとして、茨城県警古河署は6日、傷害の疑いで養父の同県古河市、塗装工辻貴一容疑者(27)を逮捕した。

逮捕容疑は1月26日午後8時半ごろ、自宅内で女児の両腕をつかんで投げ飛ばし、けがをさせた疑い。署によると、女児は母親、きょうだいと一緒に、辻容疑者と生活していた。

1月28日に女児のけがに気付いた母親が小学校に相談。市役所を通じて署に通報があった。(共同)