複合型体験エンターテインメントビル「アソビル」が15日、横浜市西区にオープンした。横浜駅直通のビルに「うんこミュージアム」やアミューズメント施設が入り、屋上にはフットサルやバスケットボールのコートを備えている。運営会社によると、うんこをテーマにした施設は国内初という。

ミュージアムは7月15日までの期間限定。インスタ映えしそうな光り輝くうんこのオブジェが並ぶ「ウンスタジェニックエリア」や、うんこをモチーフにしたゲームができる「ウンタラクティブエリア」などで構成されている。

プロジェクションマッピングを使ってダーツをするバーラウンジや、崎陽軒がプロデュースする「シウマイBAR(バル)」などの飲食店も入る。

運営会社によると、アソビルは横浜中央郵便局別館を改装。コンテンツごとに料金が必要で、随時入れ替わる。「来館しないと体験できない付加価値のあるものを作っていきたい」としている。(共同)