府警によると、重体となっている古瀬鈴之佑巡査(26)は肺の一部を摘出する手術を受けたが、容体は良い方向に向かっているという。巡査は交番の敷地内で左胸に包丁が刺さった状態で見つかり、約3分間で胸や太もも、腕など7カ所以上を刺されるなどした。防刃チョッキを着ていたが、傷は肺を貫通し、心臓まで達していた。飯森容疑者は巡査が所持していた実弾5発入りの回転式拳銃を奪い、逃走した。(共同)