10日に東京・神宮球場などで行われた「2019神宮外苑花火大会」(日刊スポーツ新聞社など主催)で、打ち上げ花火の一部が上空で燃焼しきらずに、立ち入り禁止区域に落下した。火花は区域外まで飛び、30代男性の右手首に当たった。男性は救護室で手当てを受け、帰宅した。安全確認のため、打ち上げは約5分間中断された。

▽大会実行委員会の話 このたびはたいへんご迷惑をおかけ致しました。心よりおわび申し上げます。