JR九州は23日、ラグビーW杯日本大会期間中、大分、熊本両市で10月に行われる試合に合わせて臨時列車を運行すると発表した。

大分市の「昭和電工ドーム大分」でニュージーランド対カナダなどの試合がある5日間、博多・小倉-大分の特急列車などを計137本増発。さらに、2日間続く準々決勝の前日となる10月18日と、終了翌日の21日に、小倉-大分の上下計6本の特急を運行する。

熊本市の「えがお健康スタジアム」で試合がある10月6、13両日には、いずれも熊本-博多の九州新幹線の上り1本を増発。豊肥線は通常より2両多い4両編成で上下7本を運行する。(共同)