19日午前10時15分ごろ、神奈川県綾瀬市の路上で、資源ごみの回収作業をしていた綾瀬市小園、会社員仙堂正美さん(61)が収集車の回転板に巻き込まれた。仙堂さんは搬送先の病院で死亡が確認された。

県警大和署によると、仙堂さんは1人でごみ収集車を運転し、回収作業をしていた。「収集車が10分以上エンジンが掛かって停車しているが、運転手が見当たらない」と署に連絡があり、駆け付けた署員が発見した。(共同)