25日辞任した菅原一秀前経済産業相の資産公開によると、借入金が9925万円と第4次安倍再改造内閣で新たに入閣した15人の中で最も多かった。東京都練馬区に宅地計約300平方メートル(計1312万円)と貸家437平方メートル(1508万円)を所有。預貯金や株式の報告はなく、貸付金が1705万円あった。家族分を含めた総資産は新任閣僚15人のうち8番目だった。(共同)