カメラ映像機器工業会は14日、27日から横浜市で開催を予定していた国内最大のカメラ展示会「CP+(シーピープラス)」の開催中止を決めたと発表した。

新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を受けて「来場者などの健康や安全を第一に考えた」(同工業会)ためだと説明している。

CP+は毎年開催しており、昨年は約7万人が来場した。今年はキヤノンやニコン、オリンパスなど国内外のカメラ関連企業135社が出展し、パシフィコ横浜などで4日間の日程で開催する予定だった。(共同)