長野県は12日、30代の男性会社員の新型コロナ感染を確認したと発表した。県によると、男性は東京在住で、今月9日から軽井沢町の別宅に滞在。10日になって高熱などの症状が現れ、11日に陽性と判明した。

男性は今月6日、東京都内の知人宅で計6人で会食。このうち、男性のほか2人が発熱などの症状を訴えているといい、県は会食時に感染したとみて経緯を調べている。

男性は都内の自宅のほか、軽井沢町内にも住宅を保有。新幹線を利用し、都内の職場に通勤していた。(共同)