京都市左京区の京都府立洛北高に、爆弾を仕掛けたと爆破を予告するファクスが送られてきたことが14日、同校への取材で分かった。生徒は避難のため帰宅した。

同校によると、14日午前1時5分ごろと同7時50分ごろ、「小型の爆弾を複数仕掛けた。14~17日の間に爆破する。いつ爆発するかは分からない」との内容のファクスが届いた。府警は校内の安全を確認中で、威力業務妨害の疑いもあるとみて調べている。(共同)