成人式に出席後、会場そばの路上で別の出席者を蹴ったとして、和歌山西署は10日、暴行の疑いで、和歌山市の飲食店店員(20)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は10日午後2時25分ごろ、同市の和歌山県民文化会館前の歩道で、面識が無い同市の大学生の男性(20)の尻を蹴った疑い。「パイロンを蹴ったが、人は蹴っていない」と容疑を否認している。

署によると、式を終え会場を出た容疑者は酒を飲んだ状態で大声を上げ、突然、大学生を蹴ったという。会場周辺にいた警察官が確認した。(共同)