JR東日本は15日、福島、宮城両県で震度6強を観測した地震の影響で運転を見合わせていた東北新幹線の一ノ関-盛岡間で安全確認ができたため、16日から臨時ダイヤで運転を再開すると発表した。

16日の運行本数は上下計12本と大幅に減らす。那須塩原-一ノ関間は運転見合わせを続ける。全線再開のめどはこれまで通り24日前後になる見通し。

JR東によると、16日の東京-那須塩原間は、臨時ダイヤで1時間当たり1、2本程度走らせる。盛岡-新函館北斗は一部列車を運休する。(共同)