日中合作の映画「再会の奈良」(鵬飛監督)が来月19日、中国で一般公開されることが決まった。中国メディアが21日までに伝えた。

「なら国際映画祭」のプロジェクトとして製作され、映画監督の河瀬直美氏と賈樟柯(ジャ・ジャンクー)氏がエグゼクティブプロデューサーを務めた。日本に帰国し連絡が途絶えた中国残留孤児を養母の中国人女性が訪日して捜す物語。

日本では昨年11月、東京国際映画祭で特別上映された。(共同)