京都府は3日、東京五輪の聖火ランナー20人にメールを送った際、宛先を伏せる「Bcc」を使わず、他のランナーのメールアドレスが分かる状態だったと発表した。府は、ランナーにメールの削除を依頼した上で謝罪した。

府によると、職員が2日夜、ランナーの公表時期に関するメールを送った際、宛先に複数のメールアドレスを入力して送信し、すぐ誤りに気が付いた。送信前の確認が不十分だったとしている。(共同)