東京五輪・パラリンピック組織委員会は12日、大分県で23、24日に行われる聖火リレーの詳細を発表した。九州・沖縄で1県目となるリレーは別府市から始まり「スーパーボランティア」として知られる尾畠春夫さん(81)が日出町を走る。

臼杵市では、約200年の歴史を持つ日本泳法「臼杵山内流」の西水克己さん(65)が川を渡り聖火をつなぐ。競泳平泳ぎの渡辺一平選手(24)は津久見市を駆ける。

大分市では、大分県出身のタレント指原莉乃(28)が登場する。(共同)