麻雀漫画「ぎゅわんぶらあ自己中心派」などの作品で知られる漫画家の片山まさゆき氏(62)が、新型コロナウイルスのPCR検査で陽性判定を受けたことを報告した。

片山氏は20日夜、ツイッターで「昨日から発熱があり、ゲームの達人をお休みしました。医療機関に行きPCR検査の結果コロナ陽性でした。明日のフェアリーゲストキャンセルとなります。今のところ熱だけなので自宅で2週間の隔離になります。各方面の関係者の方々たいへんご迷惑をおかけして申し訳ありません」と報告した。

この日は自身の誕生日でもあり、「陽性の知らせを受けてから各方面に連絡と謝罪をしていて62年生きてきて最悪の誕生日だな。すぐに消えてなくなるスイッチがあれば押したいなと思ってました」と嘆いたが、多くのファンや関係者から心配や励ましの声が寄せられ、「でもみなさんが思いのほか優しすぎてやっぱり生まれてきてよかったなと思いました。ありがとうございます」と感謝の言葉をつづった。