覚醒剤などを所持したとして、沖縄県警は21日、覚醒剤取締法違反と大麻取締法違反の疑いで、いずれも県内在住の16歳と17歳の少年2人と、女子高生だった少女(18)の計3人を逮捕したと発表した。

県警によると、3人は「販売目的だった」と容疑を認めている。会員制交流サイト(SNS)で買い手を募っていたという。県警は入手経路を調べている。

逮捕容疑は2月中旬、自宅などで覚醒剤や大麻を所持した疑い。那覇地検は3月、両容疑で3人を那覇家裁に送致した。