◆5日の聖火リレー 4日は沖縄からの移動日で炎はランタンに保全されているため実走はなかった。5、6日で熊本県の13市町村を駆け抜ける。5日は人吉市をスタートして、第4区の宇土市では県営業部長兼しあわせ部長「くまモン」の生みの親で脚本家小山薫堂さん(56)がトーチを握る。1992年バルセロナ五輪のバドミントン日本代表でスポーツキャスター陣内貴美子さん(57)が八代市でこの日のアンカーをつとめる。6日の最終区となる熊本市は4月30日、市街地走行の中止を決定。熊本城二の丸駐車場内の周回コース(約180メートル)を、無観客でランナー9人が1周ずつ走る。