千葉県市原市の動物園「市原ぞうの国」で、数頭のゾウが相次いで体調を崩し、うち2頭が16日に死んだことが17日、同園への取材で分かった。

園によると、2頭はいずれもアジアゾウの雌で30歳と35歳。園は他のゾウの治療を続けるとともに、原因を調べている。

14日夕から数頭のゾウに食欲不振などの症状が出たという。(共同)