米中西部ミネソタ州ミネアポリスの黒人男性ジョージ・フロイドさん(当時46)暴行死事件で、意図的にフロイドさんの人権を侵害したとして連邦法で起訴された元警察官4人の罪状認否が14日、ミネアポリスの連邦裁判所であり、いずれも無罪を主張した。米メディアが伝えた。

4人のうちデレク・ショービン被告は州法の第2級殺人などの罪で有罪評決を受け、6月に禁錮22年6月を言い渡された。ほかの3人は州法の第2級殺人ほう助などの罪に問われ、来年公判が始まる予定。(共同)