韓国軍合同参謀本部は15日、北朝鮮が日本海に向けて飛翔(ひしょう)体を発射したと明らかにした。

日本の海上保安庁は、北朝鮮が弾道ミサイルの可能性があるものを発射したと発表した。日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられる。北朝鮮メディアは11、12両日に新型長距離巡航ミサイルの発射実験に成功したと報じたばかり。米韓が飛翔体の分析を進めている。

北朝鮮の朝鮮中央通信は、前回の発射について同国領土と領海内に設定した楕円(だえん)と「8」の字形の軌道に沿い1500キロ飛行したとしている。(共同)