岡山県瀬戸内市は14日、田野宏副市長(64)が乗用車で速度違反をしたとして道交法違反(速度超過)の疑いで摘発されたと明らかにした。近く開催する臨時市議会に減給処分する議案を提出する。

市によると、田野氏は12日午後10時15分ごろ、岡山市の国道30号で、法定速度40キロのところを72キロで走行し、岡山県警に摘発された。田野氏は「深く反省している。市民におわびし、信頼回復に努める」とのコメントを出した。(共同)