フランスの消費者保護当局は8日、任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」のコントローラーの不具合を巡り、同社の欧州法人に対し3500万ユーロ(約64億7500万円)の制裁金を科したと発表した。任天堂側は支払いに同意したという。不具合があったのは2017年に発売された初代スイッチのコントローラーで、プレーヤーの意図に反して勝手に動くなどの「ドリフト現象」が一部で発生。当局は、任天堂側は問題を把握していながら公表が遅れ「消費者に公正な情報提供をしなかった」と結論づけた。(共同)
メインコンテンツ
- photo写真ニュース

自民が国旗損壊法案を了承、成立目指すも野党から批判「表現の自由」を侵害

中道、立憲民主、公明3党 高市首相陣営による中傷動画作成疑惑、真相解明へ追及する方針確認

トランプ大統領、批判気にせず 人気漫画「NARUTO」の加工動画投稿

任天堂に制裁金65億円「Nintendo Switch」コントローラー不具合巡り仏当局

日銀、6月会合で利上げへ 31年ぶり1・0%に 国債購入減額は停止有力

