安倍晋三首相は19日未明、新潟県などで観測した震度6強地震を受けて、報道陣の取材に「人命を第一に状況を把握し、救命救助など災害応急対策に全力で取り組んでいる」と述べた。

「今後さらなる被害などに最大限の警戒を行い、国民に対する的確な情報提供に万全を期してまいります。今後もしっかり警戒したい」と述べた。

首相は18日夜、地震発生を受けて、滞在していた公邸から官邸に入った。